品種について
久保見製茶では、10種類以上の様々な品種のお茶を栽培しています。
また、品質向上のため既存の木を取り除き、新しい品種に植え替える「改植」という取り組みも積極的に行い、皆様に最高のお茶を提供できるよう日々お茶と向き合っております。



代表的な品種
久保見製茶で栽培している代表的な品種と特徴をご紹介いたします。
- ヤブキタ
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国の全茶園面積の76%を占め、特定の茶の品種を栽培している農園の82%を占める代表的な品種。
甘みのある濃厚な滋味と優雅な香気を持っています。 - オクミドリ
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オクミドリの一番の特徴は、その濃厚な旨味です。
渋味や苦味が強くなく、アミノ酸(テアニン)の含有量が多いため、まろやかな味わいが魅力的です。 - ゴコウ
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日光を遮り被覆して作る玉露。上品な味と香りを兼ね備えています。
他にはない、とろりとした濃厚な甘みとコク、海苔に似た「覆い香」が特徴的。 - メイリョク
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「メイリョク」はその名の通り、明るく澄んだ緑の水色に爽やかな香りが特徴のお茶です。
クセがなく、スッキリと飲むことができます。 - 京研129
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まだ正式な名前がついてない品種。
一般には出回っていないとても希少な品種です。
